こつこつ、ゆっくりと。

子忙しいサラーリマンだって副業したい

残業について考える

f:id:tax2005700:20170524002422j:plain

こんばんわ。ヨシヒコ(仮)です。

ここ最近、本業が忙しい為かブログ更新がまちまちになって来ました。昨日は23時、今日は22時帰宅です。。そこから晩御飯、お風呂となるとあっという間にその日が終わってしまいます。帰ってきたらゆっくりしたいじゃない。録画した『ひよっこ』見たいし、『キングダム』読みたいし、『ゼルダの伝説』やりたいし。だが食う→寝る→仕事の繰り返しの日々です。
ソフトウェア開発に携わっていて、いわゆるシステムエンジニアをやっている訳ですが、この業界は残業が当たり前みたいな所もあります。流石に十何年もやっていると違和感はありません。それでも労働基準法が出来上がる前と比べたら大分優しいもんです。

少し脱線

長年思っていた事があるのですが、何気ない朝の通勤時、ふとファーストフード店に目をやると、ちらほらスーツ姿の人達を見かけます。あの人たちは一体何なんだろうと。完全に外との時間の流れ方が違います。少しでも遅刻しないようにと急いでいる方々とは別でとても優雅に見えてしまいます。

色々予想してみる
・既に済んでいてあの後すぐにお店から出ている
・出社が10時からだ
・営業先の書類を作っている
・会社をさぼっている笑

ともあれ、朝の時間をゆっくり取れるなんてなんとも羨ましい限りだ。

就業時間について考える

多くの方が、就業開始が9時だと思われます。だとすると大体定時が18時あたりですかね。職業柄9時に人が居ないとダメだという所もあると思いますが、そこを10時~19時とするとどうでしょう。私の場合、どうせいつも遅いのだからデフォルトが19時なんて何の支障もありません。

少し遅く帰ってきても睡眠時間が比較的多く取れる、朝の通勤ラッシュ時間をずらせるとメリットの方がある様にも思えます(あくまで私の場合ですが)

だったら仕事を効率的にやって早く上がればいいじゃないと言われそうですが、それを上回る程の作業量な訳です。

残業代について考える

最近の若者に見られているのが、仕事よりプライベートを優先する人々。今の勤務先でもそういう人います。鐘がなると同時位にすぐ帰っちゃう人。恐らく残業代<遊びという考えなのでしょう。。

近年どの企業でも残業を減らす活動が見られます。あの某広告代理店の件があってからは、よりその傾向が見られます。先ほどテレビで放送していた『ガイアの夜明け』では残業がテーマとなっていました。

そこでは、ビジネススーツ・紳士服の「P.S.FA(パーフェクトスーツファクトリー)」を展開している「はるやま商事」が、対策の一つとして「ノー残業手当」を打ち出していました。その月、残業0時間に従業員に対し、手当を支給するという物。もし残業をした場合は、その残業代から差額分として支給するらしいです。それを上回る残業をした場合はどうなるかの疑問はさておき、実績として通常時より残業が10分の1に減っていました。

残業代が減る、すなわち収入が減って生活が厳しくなる方もいるかと思います。もとより私は固定給なので、いくら残業しようとも給料には響きません。

これから益々、残業に対する規制が厳しくなってくると思います。大丈夫でしょうか、みなさんは残業代を当てとした生活を送ってないでしょうか。


閲覧ありがとうございました。

当ブログはランキングサイトへ参加しています。
クリックしてくれると(私が)たいそう喜びます
にほんブログ村 小遣いブログ 副業・副収入へ
にほんブログ村


エンターテインメントランキング